【同期のサクラ】第4話ネタバレあらすじ!最終回考察も!カッターナイフの真相とは?サクラ昏睡状態の理由は?第5話考察あり!

スポンサープロダクト

10月30日22:00~【同期のサクラ】第4話が放送されました!
今回はサクラ入社4年目、蓮太郎の回!
今回もどのようなさくら節が炸裂するんでしょうか?
早速見ていきましょう!

 

ネタバレ

ドラマのスタートはベッドに横たわるサクラの隣で話しかける蓮太郎。
サクラは眠り続けてどうやら3カ月のようだ。

今回の舞台は入社して4年目。
社史編纂室にいたサクラも、入社4年目にしてまた人事部に異動される。

アパートの隣人は無事赤ちゃんが生まれたようだ。

サクラは人事部異動になったとたん、部長からメンタルヘルスプロジェクトの担当になるよう指示が出される。
会社をすぐに辞めてしまう人が続出する人を少なくするための対策のようだ。

サクラは早速、各部署にいる同期にアンケートを取りに行く。
蓮太郎の元に行った時、連太郎が1級建築士に最近落ちた事をサクラは知る。
部署内で蓮太郎だけが浮いている様子に心配になるサクラ。

家に帰ってきた蓮太郎。実家はラーメン屋のようだ。
ネット上に会社の事や家の愚痴を吐きまくる蓮太郎。

 

蓮太郎は社内コンペに向けて、自分の考えた設計案が通ることを目標に励んでいた。

しかしコンペの日、時間通りに会議室に駆けつけた蓮太郎だったが、そこにはすでに誰もいなかった。
あわてて部長に連絡をするも、時間が2時間早まったという事を初めて聞く。
そこで偶然サクラが蓮太郎と遭遇する。

2人が部署に戻ると、部長をはじめ、社員たちが「何を考えているかわからないし、どうせ蓮太郎の発表する建物なんて大したことないだろうから、そのうちどこかに飛ばす」と口ぐちに連太郎の悪口を言っていた。

それにキレた蓮太郎は近くに置いてあったカッターを取りだし、切りかかりに行こうとする。それを阻止するサクラ。

カッターの刃がサクラの手に当たり、サクラは流血してしまう。それをみた蓮太郎はあわててその場から逃げ出してしまう。

その日の夜、サクラは蓮太郎の実家に様子を見に行く。
蓮太郎が会社に行かないと言っていると両親が困ったように言ってきた。

蓮太郎の部屋に様子を見に行き、お願いだから会社に出社してくれないかと懇願するサクラ。
しかし、もう今の会社には嫌気がさしたので、IT関係の仕事に転職しようか考えていると蓮太郎。

コンペ用に作成した設計案を見せてくれとサクラ。それを見たサクラはすごいとほめるがその後改善案をべらべらとしゃべり始める。それにいらつき部屋を追い出そうとする蓮太郎。

連太郎の父親は一流企業に勤める会社員だったが、「やりたいことをやる」と言って脱サラしラーメン屋を開いたようだ。それを応援する母親も弟にも嫌気がさし、1日も早くこの家を出たいのだという。

 

サクラはいつもの喫茶店に同期の仲間を呼びだす。
みんなで蓮太郎の家に行って会社に来るよう説得しないかと相談する。

蓮太郎の家に向かうサクラ達。
みんなで説得を試みるが、蓮太郎は一向に出てこない。

その様子にサクラが、明日までに会社に来ないと首になってしまうけど本当にいいのかと伝える。
みんな本当に心配していると。

それに対し

「本当の仲間を作ることは俺には無理。
自分は昔から何をやっても失敗ばかり。失敗をこれ以上しないためにこのまま部屋にこもり続ける」と蓮太郎は言う。

新人研修は楽しくなかったかと問いかけるサクラ。
無理難題を押し付けるサクラに答えて動いてくれた連太郎には才能がある。
アンパンマンの作者のやなせたかしや伊能忠敬のように、遅咲きでもいいじゃないかと熱弁する。

 

するとドアを開ける蓮太郎。しかしその答えは「設計も辞めるから。俺。」と、
前に考案した設計案を丸めこんだ状態で投げつけてきた。

それにキレたサクラは暴言を吐いて蓮太郎の家を出ていってしまった。

 

その日の夜、サクラはじいちゃんに蓮太郎の件で弱音をFAXする。

「お前まで弱くなってどうする?」

「辛い時こそ自分の長所を見失うな。」

とじいちゃんからFAXが届く。

その言葉に励まされたサクラはそこから連日蓮太郎に電話をかけまくる。

 

ある日、蓮太郎の携帯に百合からも1本の電話が入る。サクラが設計部に殴りこみに行くというのだ。
それを聞いて焦って会社に向かう蓮太郎。

サクラが設計部の部長に、こないだのコンペの時に提出するはずだった蓮太郎の設計案を見てくれないかと伝える。
以前サクラが蓮太郎の案に駄目出しした内容を、蓮太郎はこっそりすべて訂正していたというのだ。
そこに、同機が次々と改良案を盛り込み、最高の提案書が出来たのだという。

しかしそれに対し、「他の部署の人間が!」と撥ね退ける部長や社員たち。

 

そこに飛び出してくる蓮太郎。
そして社員の人たち全員に向かって謝罪をする。

「どうせ自分の事を分かってくれる人はいないと、ネガティブに考えて周りのせいにして、自分で勝手に孤独な世界に閉じこもっていました。」

「でも、俺にも1つ夢が出来ました。
いつか同期のサクラに認めてもらえるような建物を作る事です。

俺のデザインを見てサクラに心から笑ってもらえるように、死ぬ気で頑張るので
今日からまた皆さんと一緒に働かせてください!」

そしてサクラに感謝を伝える蓮太郎。

影で見守っていた同期とも合流し5人で帰路につく。

家に帰ってきた蓮太郎。するとお店にはラーメンをすするサクラの姿が。
毎日来ているうちに大ファンになってしまったという。

すると蓮太郎が、俺もたべようかなと呟く。
その発言に驚く家族。蓮太郎はここの家で初めて食べるのだ。

蓮太郎の両親は、ほんの少しでも幸せになるようにと願いを込めて作っているラーメンなんだそう。

それを聞いたサクラは、私たちも負けられないね、と蓮太郎を奮い立たせる。

そして2人で写真を撮った。

 

 

シーンは再びサクラがベッドで眠る病室。

なんと蓮太郎はあれから一級建築士に受かって社内でも重要な役割を任せられているそう。
サクラに最初に見てもらいたいデザインがある、とサクラに目を覚ましてほしくて話しかけ続ける蓮太郎。

 

 

そしてまたシーンはサクラの入社4年目での人事部。

サクラは部長から悲報を聞く。
サクラの故郷に橋を架けるプロジェクトが、震災の影響で無期延期(=中止)が決まったそうだ。

~第5話に続く~

 

 

感想

ドラマの序盤に、サクラが道に鍵を落とした人に拾って渡すシーン、渡した相手役は【過保護のカホコ】の従兄弟のいとちゃんが出てきましたね!!
脚本家が同じなだけにこうして繋がったストーリーがみられるのもとても感慨深いですね!

そして今回は蓮太郎の回。
サクラがアンケート回りで菊夫の元に行った時、完全にサクラに恋してる菊夫が可愛かった~!

それに対し、今回の主役でもある蓮太郎は想像以上のネガティブうじうじ君で……あーもうっ!!!苦笑
さすがのサクラもへこたれていましたね・・まあ、あれは誰も太刀打ちできないレベルですが^^;

そして今回もじいちゃんの名言に救われました…!また今回も感動!そして達筆!

じいちゃんがいなかったらサクラは毎回問題解決できていないくらい、じいちゃんの存在が大きすぎて泣けてきますね。。。

蓮太郎もなかなか意固地になっていたけど最後は心開いてくれて本当によかったですね。笑った蓮太郎君可愛い。
自分の夢が、自分の為だけのものじゃなく他人を思っての夢って、なかなかないと思うんですよ。そう思うと蓮太郎君は本当に優しくて純粋な心を持っているんだなーとほっこりしてしまいました。

 

最終回までの考察

 

まさかのサクラの故郷にかける橋のプロジェクトが中止だなんて!!

おそらくこれは次回、葵の回が終わった次の回から何話かにかけて、橋のプロジェクトの回になるんではないですかね。その時サクラが土木の部署にやっと異動できる。

土木に移って橋のプロジェクトに必死に取り組んでいるさなかにサクラに悲劇が…
そして昏睡状態となり、ドラマのラストで何らかの形でサクラは目を覚ます…

という、個人的にドラマはすべてハッピーエンドで終わってほしいのでラストはサクラの奇跡的復活を望みます!
最終回に向けての考察はまだまだざっくばらんですが今後も随時考察を書いていきます!

 

第5話予告考察

 

次回はいよいよ真田真剣佑さん演じる最後の同期の葵君の出番ですね!

完璧主義者で天真爛漫、お調子者の彼。そういう性格の持ち主だと、ちょっとでも予想外なネガティブな出来事(失敗とかいじめとか)が起こると一瞬で心折れて全てが崩れてしまいそうですよね。
それを次回は描写するのかな?と思いました。

サクラともキスをしてしまった様子が出ていたので、
それも酔っぱらっての勢いか、
もしくは葵君が自暴自棄になって勢いでしてしまった可能性があるんじゃないかなーと!

そして最後はサクラの手により解決し、前にしたキスは勢いだったけど、今度は本気でサクラの事が好きになってしまい、菊夫と3角関係になってしまうのかも…?!

と、勝手に色々予測しまくっちゃってます(笑)

 

次回もまた楽しみですね!葵君解決したらその次の回は誰がメインになってくるのでしょうか?そこのところも注目したいところですね♪

最後まで読んでいただきありがとうございました^^♪

スポンサープロダクト