【同期のサクラ】第5話ネタバレ!サクラと葵のキスの理由?サクラ子会社出向!

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11月7日22:00~同期のサクラ第5話が放送されました!

今回は葵の回!お調子者の口達者な彼の心に秘めた闇とは一体?

第5話ネタバレ

 

入社5年目に突入したサクラ。
島に架かる橋の着工が無期延期になってしまった。

いつものように会社に遅刻するサクラ。すると上司の  が娘の勉強のやる気を出すよう、『よくできました』シールを広げていたのを発見する。サクラもそのシールをもらう。

するとそこに部長がやってきて、サクラに優秀な成績を収めた人物に贈る『社長賞』を社内報に載せるために広報の人と打ち合わせするよう依頼をされる。
その社長賞の1人に葵に名前が載っていた。

広報の百合のもとに行く。
社長賞が自己推薦型なのだと言う事を聞く。

葵の社長賞授与式でのシーン。
賞状を渡した葵に社長は「お父さんによろしく!」と言う。葵は国交省の高級官僚で、社長とは知り合いのようだ。

授賞式後、サクラは社長に、社長が社内を歩き回って評価した方が価値が上がると言う事と、無期延期になった美咲島橋の再着工を国交省に取り合ってもらえないかと言う事を伝え、周りを騒然とさせた。

その後葵と遭遇し、今度開発チームのリーダーにまかされそうだという事を聞く。
するとサクラは同期で今夜お祝いしようと葵を誘う。

しかし、葵が開発部に戻ると、部長からプロジェクトチームが手掛けていた着工が凍結になった事を聞く。復興予算が毎年かさみ、凍結リストに追加されたようだ。
すると部長は葵に、お父さんに凍結リストから外してもらえるよう頼まれ、分かりました、と返事をする葵。

その日の夜。同期だけのお祝い会が始まった。
同期の今の頑張っている仕事内容の進捗状況をそれぞれ言い合い、「お互い頑張ろう」と励まし合うみんな。
しかしそれに対し、目標や行動が小さすぎる、もっとでっかい夢を持って大きな仕事やってこう、と1人だけ否定する葵。
そんな葵にみんな気分を害し、凍る空気…。
サクラ以外は腹が立ってみんな帰ってしまった。

するとサクラは突然みんなを傷つけるような事を言わないで、と号泣し、言いきった後に今度は突然その場に落ちてしまった。葵は仕方なく、サクラの部屋まで送る。

葵が家に着くと父の姿が。
そこで葵は自分のプロジェクトの凍結を無くしてもらえないかお願いをする。
しかし「国が決めた事に民間は口出しするな」と一掃されてしまう。

次の日、自分の部署に入りにくく感じている葵にサクラが近づき、昨夜のお礼を言ってくる。途中までは覚えているがそのあとの記憶はなくなっていたようだ。

会話の最中、サクラは葵が昨日より元気のない事に気づき指摘するが、「そんなことない」と否定する葵。

その後2人は別れ、開発部に向かう葵。すると葵の元に部長が近づいてきて父に聞いてもらえたか聞いてくる。

すると葵は他の方法をみんなで力を合わせて考え直さないかと提案する。
リーダーのようにみんなに向かって喋る葵に対し、
部長が「お前なんかただのコネ入社であって、誰も評価なんかしていない、父親の力をいざと言う時使うための存在だ」と酷い言葉を浴びせてきた。

その言葉にショックで呆然とする葵。

その日の夜、いつもの同期が集まるレストランに葵は向かう。
そこには百合と蓮太郎と菊夫の姿が見えた。そこで葵の悪口を聞き、出ていこうとするが、サクラと遭遇し葵の存在を知った3人は同じ空気を吸いたくない、と帰ってしまった。

サクラはお腹がすいたから、とその場に残る。
葵はやけ酒をし、泥酔してしまい、今日部長に言われた酷い事や家の愚痴などをを笑いながらサクラに言い放つ。

サクラは葵の家に泥酔した葵を連れていく。

するとそこに葵の父と兄がいた。
するとサクラは美咲島橋の無期延期の件と、葵のプロジェクトの凍結の件を依頼する。
反対されるが、葵は再び土下座しながら懇願する。

それに対し、葵の父は怒鳴りながら、いつもヘラヘラしてないでもっと兄を見習って努力しろ!と突き放される。

2人きりになったサクラと葵。
葵が弱音を吐き始める。社長になりたかった理由が、家では父と兄がいて劣等感を感じるから外に出てリーダーになりたかったとの事。
葵の母だけは葵の見方でいてくれたが、葵が中学2年生の頃、父の浮気に耐えられなくなり家を出て行ってしまったらしい。

そんな葵に慰めの言葉をかけようと考えるサクラだが、あと一歩のところで出てこない。
「もういいって!」と言いながらサクラの肩をつかみ、メガネをはずす葵。
「なんならマジで俺と付き合わない?」と言いながらキスをしようとする葵に対し思いっきりビンタし、帰るサクラ。

その後家に戻ったサクラはまた悩みをいつものようにじいちゃんにFAXする。
自信を完全に失い、貝のように何も言わなくなった彼をどうしたらよいのか。

するとじいちゃんから

『そいつがダメなのは  結局  勝ち負けにこだわってるからだ。』
『大切なのは  「勝ち」より 「価値」だ 』

会社にいつものように出社する葵。
抜け殻のようにぼーっとした様子だ。出社したが外に出てしまい、ふらふら歩き始めた。
トラックにひかれそうになる葵を急いで阻止したサクラ。
そしていつもの喫茶店に同期を招集し慰めようとした。

そしてサクラは葵に
「黙っていても何の価値もない。
元手も掛からずに沢山の人を動かせる力があなたにはある。」
と葵に喝を入れる。

葵の携帯に部長からメールが届く。
なんと葵の父と兄が開発部に来たようだ。

急いで開発部に向かう葵と同期たち。
凍結の件ではなく、いずれもっと大きな役を与えるので待っていてくれというものだった。

そのセリフに、葵はたまらず、この国を思うリーダーなら自分の都合だけで物事を進めようとするのを辞めてくれと本音をぶちまける。
そして、ここにいるみんなから認められる存在に、必要とされる存在になりたい。と強い想いを葵は伝える。

そこにサクラが入り、葵と同じ意見だと伝える。
葵の父は、葵が変わったのは、サクラと関わるようになったからなのかと問う。
「そうだよ」と答える葵。

その日の夜、同期でご飯を食べに行こうと話になる。
サクラは、葵に「たいへんよくできました」シールを貼って2人で写真を取る。
さっきの葵の演説で、サクラは葵が将来社長になる姿が目に浮かんだ、とエールを送った。

ある日のサクラの出社日。
部長から突然サクラに子会社への出向を命じられた。

花村建設を去るサクラを追いかける同期。
しかしサクラは、一生信じあえる仲間が出来たから気にしないでくれと伝え、その場を去る。

第6話に続く

 

感想&まとめ

今回は葵の回でしたが、前回の蓮太郎の時も思いましたが花村建設の人たちの人格がひどすぎる…。
思っていたとしても普通常識ある大人なら口が裂けても言わないでしょう!ましてや直属の上司なんだから!!!
個人的にはこんな上司なら即刻辞表を出してしまいそうです(苦笑)

葵君はやはりサクラの事が好きになってしまいましたね…!菊夫との3角関係が!とは思いますが、葵と菊夫だと可能性が高いのは余裕で葵の方でしょうね。
今回未遂に終わりましたがサクラと葵のキスシーンも描かれていましたし!

ずっと1人の人間として認められたくて頑張っていた葵に、昔のお母さんのようにサクラがはなまるをくれたことでサクラは初めての理解者となった。そりゃ好きになっちゃいますよね…。

次回からサクラは花村建設の子会社に話されてしまいますが、同期たちや花村建設の人たちとの絡みはどのように展開させていくのでしょうね。

 

ネットの反応

https://twitter.com/kodachan25/status/1192094671259877377

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