【同期のサクラ】第6話ネタバレ考察!すみれの結婚相手は蓮太郎?サクラが見た夢の意味とは?橋は架からない?

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同期のサクラ第6話が11月13日22:00~放送されました!
子会社に異動になったサクラはどのように本社の仲間たちと関わっていくのでしょうか?
今回はサクラの先輩のすみれの回です。

 

早速見ていきましょう!

 

 

 

同期のサクラ第6話ネタバレ

 

サクラは入社6年目に入った。今は花村建設の子会社に異動になった。
サクラは路上で今勤めている『花村ホーム』の分譲住宅の看板を持ち呼び込む仕事をしていた。それを偶然見かけたすみれ。

花村建設では、今後社内で女性の活躍する場をもっと作る為に、女性活躍推進セミナーを講師の椿を招いて開くことになる。すみれはそのプロジェクトリーダーを任される。

プロジェクトの打ち合わせの日、なんとサクラも一緒だった。サクラが今勤めている『花村ホーム』の代表者として命を受けたようだ。
その時に、サクラは今すみれが離婚してシングルマザーになった事をすみれから聞き、知る。

椿のマネージャーが到着する。椿側からの無理難題でわがままな要求が多すぎて困惑するすみれ達。それをサクラはいつものように忖度なく意見をする。怒ったマネージャーの元に社長が登場し、要望にはお答えするから、とその場を無理矢理丸く収めた。

花村ホームに戻ってきたサクラ。するとすみれから、本社がサクラをプロジェクトチームから外すという話が出ている事で電話をしてきた。どうやら椿のマネージャーがサクラにカンカンのようだ。

花村建設内では葵と偶然会い、いつものレストランでは菊夫と蓮太郎に会ったサクラ。
どうやら葵も、菊夫同様前回の件でサクラの事が好きになったようだ。
葵と菊夫からそれぞれデートの誘いだったり、サクラの体を心配する言葉をかけられるサクラだが、すべて「大丈夫」とかわす。しかし食欲も湧かないくらい元気のないサクラ。

そのころすみれはプロジェクトのリーダーとして、椿のマネージャーからの無理難題の要望に必死に応えようとしていた。
すると今度はすみれの娘の通う小学校から1本の電話が入る。娘が同じクラスの子を叩いてしまったというのだ。

その帰り道にまたしてもすみれの元に椿のマネージャーから、椿が講演会の前日に会場の下見がしたいのだと電話が入り、急きょ会社に戻らなくなってしまった。娘のつくしは1人で帰るのがいやだから、すみれの会社に一緒に行ってもいいかと一緒に行く事になる。

会場の下見をする椿とマネージャー。変に声が響く気がするから会場を別の場所にしてくれ、とか、照明の光をもっと足してほしいといったまたしてもわがままな要望が出る。すみれはヘコヘコしっぱなしだ。

そのやりとりを怪訝な顔で見つめるつくし。すると突然サクラが登場し、椿とマネージャーに自分の考えを話し始めるが、椿は怒らずにその場は穏便に終わった。
この後更なる打ち合わせのためにと椿はマネージャーとすみれを食事に誘う。つくしの面倒はサクラが見る事となった。

食事を一緒にとるサクラとつくし。つくしからは「大人になるって大変?自分の思い通りに生きることは辛い?」と聞かれる。それに対しサクラは「それは分からない」としか答えられない。

その後サクラはつくしとゲームを始めるが、サクラがあまりにも弱いので緊急で蓮太郎達を呼び出す。楽しくゲームをしているとすみれが迎えにやってくる。

しかしまだ遊びたいつくしは駄々をこねるが、すみれはしかる。
つくしはすみれに向かって会社で謝ってばっかでかっこ悪い、と反抗する。それをすみれは強く叩いてしまい、つくしは「お母さんなんて大っ嫌い!」と家を飛び出した。

すみれはサクラ達の行きつけの喫茶店でヤケ酒をしていると蓮太郎から電話が入る。
どうやらつくしは父親のところがいいと行ってしまったようだ。

そこからすみれの辛い過去の愚痴が出てくる。最初は仕事に燃えていたが周りからのひどい意見に揉まれて自分の存在する意味が全くなくなってしまったと感じるようになったという。
そんな話をしているとまたしても椿のマネージャーから電話が入り、急いで店を出て行ったすみれ。

その後さくらはすみれが苦しんでいる事、自分の思い通りに生きることは難しいのかと悩みをいつものようにじっちゃんにFAXする。

「生きていれば辛いことだらけだ」
「でも」
「人生で一番辛いのは自分にウソをつくことだ」

と返信が届く。

講演会当日。

サクラはつくしを会場に連れてきた。サクラはつくしに、すみれが会社の為に自分を殺しているんだという事を話したみたいだ。
良い母親になれる自信がないすみれに、そうなる必要はない、にっこりそばにいてくれるだけでいいのでは、と話すサクラ。

椿の講演での話が想像よりも早く終わってしまう。すると椿は「続きは新刊で」と自書の本の宣伝を始めたのだ。
それに対して不服の様子のサクラ。するとすみれが本の宣伝のために来たのかと急に立ち上がり自分の思いを話し始めた。
今までの気持ちや女性社員の気持ちを代弁し強く意見を述べた。

そして会場を飛び出したすみれにつくしが追いかけ、「かっこよかった、お母さん大好き」と無事仲直りが出来た。

サクラの仕事場にサクラが訪れる。「あなたはずっとこの先も今のままのあなたでいなさい」と人生の先輩として伝えに来たのだ。
サクラは初めてすみれに褒められたことに感激し、一緒に写真を撮る。

サクラはすみれとの事や、自分が実は子会社に出向になっっていた事を正直にじっちゃんにFAXをする。
それを見たじっちゃんの付き添いのおばちゃんが、心臓病を患っている事を正直に話したら?と提案をするが、じっちゃんは断る。

ある日突然サクラの元に本社の部長の黒川から電話が入り、話したい事があるから本社に来るよう命じられる。

1つ目はすみれが社史編纂室に異動になった事、2つ目はサクラの故郷にかかる橋の着工が再開したというのだ。

嬉しくてすぐにじっちゃんに報告しようとするサクラ。するとその前にじっちゃんから

「橋は架からない」

「お前の夢は叶わない」

とFAXが届く。
しかしそれは夢だった。ビックリして飛び起きるサクラ。とても不穏で意味深な夢に動揺するサクラ…。

第7話に続く

同期のサクラ6話感想

 

 

今回はすみれの回でした。
今回はサクラは珍しく自分の意見をバンバン言わない姿が印象的でしたね。すみれから強くくぎを刺されていたという事もあり、そういった意味での大人になる事への葛藤がきっと今までにないくらいあったのではないでしょうか。
それにしてもあんなに無理難題を言う椿とそのマネージャーさん、あんな人達って本当に実在するのかってくらい酷かったですね^^;

ドラマ内での葵と菊夫のサクラに対する恋模様も沢山描かれていてすごく楽しかったですね!これは視聴者からも、葵派と菊夫派での意見がかなり分かれそうです!

そしてさくらの眠っているシーンでも、この作で酸素マスクが外れていましたね。
これは回復に向かっているのだととらえてもいいのでしょうか…。最後は絶対に目を覚ましてハッピーエンドで終わってほしいですね。

 

【考察】すみれは蓮太郎と再婚する?

 

すみれと蓮太郎が結婚するのでは、とネットでは一部盛り上がっているようです。
というのも、今回の作で、サクラの病室でサクラに話しかけるすみれの左手の薬指には結婚指輪がはめられています。
サクラの入社6年目の頃はすみれはシングルマザーの設定ですよね。

そして過去の、蓮太郎の回の時の病室でのシーンでは蓮太郎の左手の薬指にも結婚指輪がはめられていたのです!
その証拠の写真がこちら。

 

第6話では、すみれの娘のつくしはサクラの同期の中で一番蓮太郎にも懐いていたので、これはそういった伏線なのかなとも考えられますよね。子供を持つ人が再婚するにはまずは自分の子供が気に入らないとなかなか厳しいと思うので、その点蓮太郎はクリアできていますもんね!

回を追うごとにそのあたりも今後回収シーンが描かれるのか見どころですね^^

 

 

【考察】橋は架からない?サクラが見た不吉な夢の意味とは?

 

第6話の最後に、サクラは不吉な夢を見ます。
つい最近、部長の黒川から橋の着工再開の朗報を受けたばかりだというのに、これは一体どういう意味なのでしょうか?

今の時点で考えられる事としたら、
サクラの夢は『じっちゃんが生きているうちに故郷に橋を架ける事』。

じっちゃんは実際にこの回で心臓病を患っている事が公になります。その事はサクラはまだ知らない状態です。
橋の着工再開が決まったとはいえ、橋がかかるまでの期間はかなりかかるはず。少し調べたところ、だいたい600~800M級の橋の着手から完成までは6年以上はかかるみたいです。
参考資料元

サクラの故郷にかかる橋がどのくらいの規模の橋なのかは分かりませんが、
橋の着工再開はするものの、じっちゃんが生きているうちの完成はしないのではないのでしょうか。

なので、サクラが見たあの不吉な夢は、じっちゃんの死が近い事のしらせなのではないかなと考えました!

じっちゃんの名言には毎回感動させられる程、影響力のある人物なので橋の着工前に先に亡くなってしまったらと考えると悲しすぎます…。

次回はまたしてもサクラに不幸が起こりそうな予感満載ですが一体どうなるのでしょうか!

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