【グランメゾン東京】第4話ネタバレ考察!犯人は京野陸太郎で確定か?ナッツ混入事件の犯人は誰!

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グランメゾン東京第4話が11月10日21:00~放送されました!
ついにプレオープンのグランメゾン!そしてナッツ事件の話が発展する意味深な回になりました!

今回はこのナッツ事件の犯人考察をメインに書いていこうと思います。

 

 

グランメゾン東京ネタバレ

 

プレオープンの時にリンダがグランメゾン東京をグルメ雑誌『マリ・クレール・ダイニング』にて評価をすることになった。

そこで問題が出る。リンダは特にデザートにこだわりを持っているようだ。

そこに向けて対策を打たねば、とまずは平古の元へ向かう尾花達。
尾花はデザート部門の松井を誘う。松井はそれをジャッジするのにグランメゾンに見学をしに来る。

グランメゾンで元々出す予定だったデザートのモンブランを食べる松井は課題点を挙げる。どうやら松井はデザート部門の数々の優秀な成績を残してきた人物だった。

尾花は松井に最高のデザートを作れるか訪ね、松井はそれに5時間あれば、と返答し、モンブランを作り始める。

しかし尾花と倫子は松井が作ったモンブランに駄目出しをする。
そしてプレオープンの日までに松井もリベンジでモンブランをまた作ってくる事になった。

それを聞いた平古は松井に加担し、2人で挑戦することになる。

 

一方グランメゾンはプレオープンに向けて着々と準備を進めていた。

そしてプレオープン1日前。尾花達も松井たちもそれぞれ最高のモンブランが完成した。

それをグランメゾンに持ち込む松井。

試食をするグランメゾンメンバー。その最高の味に、松井のモンブランをメニューに加えることにした。

 

そして迎えたプレオープンの日。
来客の中には平古もいた。

次々に尾花達渾身の料理が出る。

 

するとそこでハプニングが。

下処理がしてあるはずだったウニが全く処理されていなかったのだ。
その担当のスタッフの柿谷もどこかに忽然と姿をくらましてしまった。

しかし柿谷はなんとgakuの江藤からの刺客だった。

急いでウニの下処理を始めるメンバー達。そこに京野が平古にも手伝ってもらえないか頼み、平古が加担してくれる事に。何とかウニの料理を出すことが出来た。

そしてメインディッシュ、デザートのモンブランまでの提供が無事済んだ。

 

食後、リンダだけがグランメゾンに残り、モンブランを絶賛する。

リンダが帰った後、松井がグランメゾンメンバーに謝る。
モンブランは平古が努力して作り上げたものなのに、簡単に自分が作ったといった事、センスで何でもできると軽々しく言った事。

そしてもっと勉強して頑張りたいのでグランメゾンで働かせてほしいと懇願する。

そしてそれを許可する倫子。こうして松井はグランメゾンの新たなメンバーとなった。

京野は平古に今日のサポートのお礼を言う。平古は平古で、今まで尾花が自分を認めてくれなかった事に気づく。
自分がただおいしい料理が作れていなかっただけだったんだと。

それに対し京野は、尾花が平古の改良したキッシュを褒めていた事を伝える。

 

夜のコンビニ前。
芹田がいつものように缶コーヒーを飲んでいるとそこに失踪した柿谷が「紹介したい人がいる」と現れた。
そこにはなんとgakuの江藤も一緒だった。

江藤は芹田に10万円の入った袋を渡しながら「これでグランメゾンの情報を教えてほしい」と取引してきた。
それを静かに受け取る芹田…。

後日、リンダは有名雑誌にグランメゾンについての絶賛の評価を書き記していた。
しかし文末で、尾花が3年前のエスコフィユでのコンタミネーションを起こし、グランメゾンでスーシェフとして働いている事も書かれてしまっていた。

ネットではこれが話題となり炎上。

どうやらリンダは、ナッツを混入させた犯人が再び動き出す事を狙っていたようだ。
そして久住は、犯人は尾花を一番嫉妬している一番近い人物だと目星をつけていた。

リンダが記事を載せてから、記者たちがナッツ事件について尾花に連日押し掛けるようになる。

第5話に続く

 

 

犯人は京野陸太郎?ナッツ事件の犯人考察!

 

ついにナッツ事件が動き始めましたね。一体犯人は誰なのでしょう。
そのために今一度ナッツ混入事件のあらすじから書いていきます。

 

ナッツ混入事件あらすじ

今から4年前の2015年にフランス・パリで開かれた日仏首脳会談の昼食会で起きたこの事件。このような重要な場面での責任ある立場で料理をふるまったのが尾花です。
フランス側のゲストの中にナッツアレルギーの方がいて、料理にナッツを使うのは禁忌とされていました。
しかし万全な対策をしていたにもかかわらず結果としてゲストがアレルギー反応を起こしてしまい大問題となってしまい、尾花はフランスでのレストランをたたむ事を余儀なくされてしまいました。

事件直後、問題のウニの料理を尾花が一口食べた時、ナッツの味を感じた!というような怪訝な表情を見せます。ナッツそのものは入っているように見えなかったので、おそらくナッツのオイルかエキスが入っていたのではないでしょうか。

 

当時の怪しい人物は全部で4人

第5話の中で、グルメ雑誌フリーライターの久住は、犯人は尾花を一番嫉妬している人物だといっていたので、考えられる人物と言えば4人に絞られてきます。

① 京野 陸太郎
② 相沢 瓶人
③ 平古 祥平
④ 丹後 学

この4人です。

 京野 陸太郎

もし京野が犯人だとしたら、その動機は、昔料理人としてやっていた時に尾花との実力の差を見せつけられギャルソンへと転職します。尾花の才能が妬ましくて事件に発展…7と言う事も考えられなくはない十分な動機になりますよね。

事件当時、京野は会食のテーブルに飾るヒナギクの花の発注をしていました。そのヒナギクに含まれている成分がナッツの成分と酷似していてアナフィラキシーショックを起こすものだとしたら。そしてその事を京野が熟知していたら…。と考えました。
しかし結果としては京野は借金を背負うことになるので自分に大きな負担がかかってでもやるかな?と考えると、容疑者としては薄いかなとは思うんですけどね^^;

 

相沢 瓶人

相沢は厨房の中で、料理途中の尾花に「どうぞ」と言いながら食材の一部を渡します。
何の食材かは分かりませんがその中にナッツ系の何かが混じっていたと考えられます。

それと個人的に、厨房の中での尾花を見る目つきが時々怪しくも感じます…(笑)
でもその直後に尾花が味見をするシーンがあったのでナッツが入っていたらすぐ気付くと思うんですよね。なので相沢が犯人という線も薄いように感じます。

 

平古 祥平

平古は事件当日の厨房内でナッツ類を戸棚にしまったり、追い出されたウニ担当の外人シェフの代わりに尾花と一緒にウニを調理していたりと、ナッツを混入するのに1番チャンスがあります。
そしてなにより犯人として濃厚な線としたら、サスペンスドラマなどではキャストの情報を公式の場に載せる時は3番目に載った人物が犯人らしいとの事…!!!

自分の作る料理が尾花に1度も認められた事がないという所と、才能の差ゆえの嫉妬心が芽生え犯行に及んだ、と考えられるでしょうか…。

 

丹後 学

尾花とライバル的立ち位置のgakuのシェフの丹後。尾花と丹後は昔からライバル関係にあったようです。昔フランスで丹後が開いたお店は星が獲得できず、逆に尾花のお店は星を獲得するという出来事があったようです。丹後からしたらライバルのお店だけがうまくいったら嫉妬や恨みに変わってもおかしくはありません。

事件当時、尾花は事件が起こった厨房にはいませんでしたが、裏で誰かにナッツを混入するよう手配することは簡単にできちゃいますよね。

以上が4人それぞれ犯人だったらの動機考察でした。

 

ナッツ混入事件犯人考察まとめ

第5話の終わりで、久住が「犯人は尾花に一番嫉妬している人物です」と発言後すぐに京野の顔が映し出されましたね。これを見た人は「京野が犯人!?」と思ってしまうかのような演出でした。
でも、こんな早くに犯人の顔は出さないでしょうし、借金を負うまでの負担を背負わされた京野なので、これはさすがに違うんじゃないかな~と思うんですよね。
第5話は、犯人は京野と見せかけて違う人物だった!という演出なんじゃないかなと思いました。

京野が犯人じゃないとしたら、一体誰なんでしょうか…。
相沢も平古もすごくいい人ですし、丹後も最初は悪役なのかと思ったらただ料理を愛しているだけのまっすぐな人なんだなというのがドラマを見ていくとすごく伝わってくるので、みんないい人にしか見えない…。(苦笑)

まあ良い人にしか見えないからこそ、「え!この人が犯人!?」となるんですよね^^;(笑)
でも誰が犯人になってもショックは同じように受けてしまいそうです。

個人的には平古なのかな、という気持ちでドラマを見続けています。
今後の展開がますます気になる一方です!

 

ネットの反応

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