【グランメゾン東京第5話】ネタバレ感想!最終回考察!ナッツの犯人は平古祥平(玉森裕太)?別の犯人の可能性も!尾花と平古の泣ける師弟愛が話題!

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【グランメゾン東京】第5話が11月17日21:00~放送されました!

今回はナッツ混入の犯人が判明する超重要な回!
今回犯人が分かった事を踏まえて、最終回を改めて考察してみました!

 

それでは早速見ていきましょう!

 

 

グランメゾン東京第5話ネタバレ

 

リンダがグランメゾンについての記事を書いたことにより、世間からはグランメゾンに批判の声が上がる。
そんな中グランメゾンはオープンをしたが、事件のせいでお客は集まらなかった。

そんな中、平古は婚約者である美優の父からエスコフィユに関して大反感を買う。そして婚約者と別れろ、仕事もどうなるか知らないぞと言われ、「分かりました」とその場を後にする平古。

 

平古はグランメゾンに立ち寄る。そのすぐ後ろを美優がつけてきて突然登場し、人生めちゃくちゃになったのは全部尾花のせいだと泣きわめいた。

美優をタクシーで送った後、平古が戻ってきた。
美優の父からホテルを辞めさせられそうな平古に、今後どうするのか心配するメンバー達。
平古をグランメゾンに勧誘するが尾花だけ反対の声を上げた。
「やる気のない従業員を雇うほど余裕はない」と。

今後のグランメゾンをどうしていくかの話になり、尾花はその打開策として、外に売り出しに行くことを提案する。フードフェスに出ると。
尾花は平古に一緒に手伝う事を命令した。

 

そして迎えた肉フェス当日。
1000円で売り出したジビエカレーだったが飛ぶように売れていった。

連日多忙でメンバーの疲労は蓄積していった。そんな中店を辞めたいと声を上げるバイトも出始める。
フェスでのカレーが大好評だったため、メンバー達は様々なフェスに参加していくようになった。
次のフェスではハンバーガーを売り出すことに。

何と前回のジビエカレーがネットで話題になり、フェスのオープン前から長蛇の列が出来ていた。

また別日で、今度は餃子フェスに参加した尾花達。これも同様の盛況っぷりをみせる。

多忙な日々で倫子たちの体は悲鳴をあげていった。

 

 

平古は丹後の店に食事に来た。食事後、丹後は平古をお茶に誘い2人で話し始める。
話題はグランメゾンの事だ。

丹後は昔のフランスにいた頃、平古を自分の店に引き抜こうとしたようだ。
しかし平古は尾花の元で給料無しでも働きたいと思うほど尾花を尊敬していた。

しかしグランメゾンメンバーに入らなかったり、グランメゾンが潰れそうになったら手伝いだしたり、フレンチを辞めるとなったりと、丹後はこの平古の行動に疑問をずっと抱いていたようだ。

平古は、3年前のエスコフィユでのナッツ混入事件の犯人なのでは?と。

ナッツを混入したことにより、尾花に対して後悔が出来、その罪滅ぼしの為に、窮地に追いやられているグランメゾンに手を貸しているのではと平古に問う。

 

ここで3年前の回想シーンになる。

平古は、ウニ料理の準備をしている際、本来使う予定のオイルは使わず、ピーナッツオイルを使ってしまったのだ。

今後はどうするつもりなのかと丹後に聞かれると、
「今のホテルは辞めて、今のグランメゾンが回復したあたりで、世間に自分が犯人だという事を発表する」と。

平古はグランメゾンの料理を初めて食べた時、三ツ星を取る可能性があるぐらい、いろんな人に食べてもらうべき最高の料理だと強く思ったようだ。

 

ワインフェスにも参加していたグランメゾンメンバー達。
しかし、gakuの江藤が邪魔をするために運営本部に問題を起こした尾花が店を出していると通告をした為、ワインフェスの途中で運営側から今すぐ店をたたむよう忠告しに来た。

揉めている最中、倫子はその場で倒れてしまった…。

その後、ネットでは大バッシング。グランメゾンに戻ったメンバー達は重い空気の中にいた。
尾花が居続ける限り、もう無理なのでは?との声も上がる。

するとそんな中、突如京野が告白を始める。

「3年前のナッツ混入の犯人は俺なんだ。」と

京野は店には尾花の存在が絶対必要なんだと思い、嘘でも名乗りを上げたのかもしれない。
それを強く否定する尾花。2人は激しい言い合いを始める。

それを大声で止める倫子。

「3年前の事件なんて、犯人なんてどうでもいい。今私たちは最高においしい料理を作ってる。それを食べたお客さん達は美味しいと言ってくれる。なにも間違ってないよね」

平古は居てもたってもいられず、自分がやった事を告白しようとする。

が、尾花に「色々協力してもらったから、賄いを食べていけ。」と平古の言葉をさえぎる。

尾花はアッシパルマンティエという、平古がエスコフィユの見習いだった頃よくふるまっていた賄い料理を作った。
それを食べる平古。その後目に涙を浮かべながら、3年前の事について、
「レシピ変えましたよね…。ナッツオイル…。俺のミスです…。」と話す平古だったが、尾花は

「フレンチはまだ無限大の可能性があると思っている。誰がどんなすごい料理を出して三ツ星を撮るのか。」

「俺はいつも平古の作る賄いに救われた。」

「平古祥平の作る料理には人を動かす力がある。」

「フレンチは辞めるなよ」

 

 

グランメゾンのウェブ予約を見たメンバー達は驚愕する。

予約がパンパンに入っていたのだ。

そしてネットで検索をかけると、トップレストラン50の候補リストに、gakuと並んでグランメゾン東京の名前も入っていたのだ。トップレストランはミシュランの前哨戦なのだ。

来店するお客たちの様子を見て、尾花や倫子は大喜び。フェスでグランメゾンの味が伝わったようだ。

そして平古はホテルでの最後の仕事が終わり、ホテルを後にしようとする。そこにある人物の影が近づく。

 

 

食材の仕入れの為に市場に来たグランメゾンメンバー達。

目の前にgakuのメンバーが勢ぞろいしていた。店の評価が1カ月後に明確に出されるトップレストランの事でバチバチに燃える両者。

そしてgakuのメンバーとしてなんと平古の姿があった。

それを見た尾花は「面白くなってきたじゃん。」と嬉しそうに言い放った。

 

 

第6話に続く

 

 

グランメゾン東京第5話感想

 

ついにナッツ事件の犯人が確定しました!!
予想では犯人は悪意を持って意図的に仕組んだもので、ドラマの最終回付近で明らかになるのかなと思っていたのですが、
平古君のただ単なるミスだったんですね…。そしてそれをすべて尾花は分かっていたんですね…(泣)

3年間1人で背負ってフォローし続けてきた尾花も、3年間ずっと罪の意識で過ごしてきた平古君も、両方ともどれだけ辛い日々だったんだろうと考えると涙が…。

個人的にも、ドラマが1話からスタートしてから犯人は平古君かなとずっと思って見てきましたが、悪意のあるものじゃなかったと知った時はすごくホッとしました!

尾花と京野の言い争いも、倫子の「犯人が誰だってどうでもいい!!」発言も、グラ目メンバーそれぞれの熱い想いに胸がずっと熱くなってしまっていました。
こんな関係が築けるのってそうそうないですもんね。

5話の話の展開的に、平古君はグラメメンバーにいつなるんだろう?とわくわくしながら見ていましたが、まさかのまさかでgakuに行く展開は想像できませんでした!!!(笑)

きっと平古君は、尊敬する師匠の尾花に料理で勝負し勝つ事で、最高の感謝を伝えようと考えたのではないでしょうか。

本当に美しすぎる師弟関係ですね。

 

 

ネットの反応

 

 

ナッツ混入の真犯人の可能性が浮上!それは誰?

 

今回、平古君がナッツ混入の犯人とし明確にはなりました。
たしかにウニの料理にオイルをかけたのは平古君なのですが、ナッツオイルを定位置に配置した人物がいるという事。
ナッツオイルがあの場になければ平古君が手に取ることはなかったのではないでしょうか。
要するにまとめると、あの事件は平古君のミスで起こした事で罪を被せ、尾花も平古君も両方とも陥れようとした人物がいるのかもしれません。

でも、まだそれといった犯人と思わせる怪しいシーンは具体的に描かれていないのでい誰とは特定できませんが、最終回付近で、この考察通りであればその謎が解明されるかもしれませんね!

 

グランメゾン東京最終回考察!

 

平古君の他に、別の本当の真犯人がいたのであればそれが特定され、

平古君はgakuの料理長にでもなりそうな予感も個人的にあります!

今のgakuのオーナーである江藤はgakuを追放されてほしい。個人的に(笑)
そしてその後釜として丹後が新オーナーになったら面白そうだなと。
そして最後は尾花vs平古の真っ向勝負で、グランメゾンが勝って三ツ星を獲得してハッピーエンド、という結末が理想的ですね。

真犯人の具体的な考察についてはまた別の記事で後日書いてみます!
次回の放送も楽しみですね^^

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