2019年紅白歌合戦出場者発表!キスマイ、ヒゲダン、菅田将暉らは何時から?スピッツ、米津玄師、セカオワは出場せず

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毎年大みそか恒例のNHK紅白歌合戦の出場アーティストが11月14日の15時~続々と発表され話題を呼んでいます!

場所は東京都渋谷のNHK放送センター。
今年の初出場の歌手は8名決まり、その初出場歌手らが死発表の場に出席し記者会見が開かれました。

 

紅組初出場は?出場者リスト一覧

 

今回、紅組からの初出場は

・Fooorin
・日向坂46
・LiSAさん

この3名です。

Fooorin

Fooorinは小中学生からなる5人組みの音楽ユニットです。NHK2020応援ソングとして頑張っているすべての人たちを応援するプロジェクト曲として「パプリカ」という曲名で米津玄師さんが書き下ろし、NHK「みんなのうた」で放送された後子供たちを中心に大人気となりました。

 

日向坂46

日向坂46は今年2月にけやき坂46から改名し新たにデビューし紅白に見事出場が決まりました。

 

LiSA

LiSAさんは2010年からアニメソングを中心に音楽活動をしており、アニメソング界の次期歌姫と称される程の実力派アーティストのようです。

 

 

紅組出場者リスト一覧

 

出場の決まった紅組は次の方々です。()内は今までに出場した回数です。

aiko(14)
いきものがかり(11)
石川さゆり(42)
AKB48(12)
丘みどり(3)
欅坂46(4)
坂本冬美(31)
椎名林檎(7)
島津亜矢(6)
Superfly(4)
天童よしみ(24)
TWICE(3)
乃木坂46(5)
Perfume(12)
日向坂46(初)
Foorin(初)
松田聖子(23)
MISIA(4)
水森かおり(17)
LiSA(初)
Little Glee Monster(3)

 

白組初出場者は?出場者リスト一覧

 

一方白組からの初出場は

・菅田将暉さん
・Offical髭男dism
・King Gnu
・Kis-My-Ft2
・GENERATIONS

の5名です。

 

菅田将暉

菅田将暉さんは俳優業のほかに音楽活動の方にも2年前から力を入れていたようです。
米津玄師さんが作詞作曲した「まちがいさがし」で一躍話題となり、紅白の記者会見には出られなかったもののビデオメッセー図という形で喜びの声を届けたようです。

 

Offical髭男dism

Offical髭男dismは「ヒゲダン」という愛称で今年ブレークした2012年に結成された4人組バンドで、
映画『コンフィデンスマンJP-ロマンス編』の主題歌「Pretender」が大ヒットしました。
地方出身の彼らの夢は上京したら紅白に出場したいというものだったそうで、今年その大きな夢を果たすことになったようです。

 

King Gnu

King Gnuは、今年1月にメジャーデビューしたばかりの駆け出しバンドで、今年の春には全国ツアーを決行し、数多くのフェスに参加したり、5月に開催された「VIVA LA ROCK 2019」や、数多くのフェスにも積極的に出演。
5月に開催された「VIVA LA ROCK 2019」をはじめ、9月開催の「氣志團万2019」、11月開催の「バズリズム LIVE 2019」などにも出演し一瞬の間に人気を勝ち取っていきました。
しかし残念ながらスケジュールの都合により紅白の出場者会見は欠席となりました。

 

Kis-My-Ft2

Kis-My-Ft2は「キスマイ」の愛称で幅広い世代から安定した人気を集めるアイドルグループです。
メンバーもかなり有名で音楽のほかにも映画やドラマ、CMにもよく出演しているので知らない人の方が少ないのではないでしょうか?
キスマイは今年2度目となるドームツアーを完走し、2020年には10周年を迎えようとしているジャニーズの中でもとりわけ勢いをみせています。

 

GENERATIONS

GENERATIONSは今年発表したシングルがなんといずれもヒットしている7人組グループです。
現在5大ドームツアー「少年クロニクル」を開催中で11月21日にはデビューから7周年を迎え、5thアルバム『SHONEN CHRONICLE』のリリースも決定しています。

 

白組出場者リスト一覧

出場の決まった白組は次の方々です。()内は今までに出場した回数です。

 

嵐(11)
五木ひろし(49)
Official髭男dism(初)
関ジャニ∞(8)
Kis-My-Ft2(初)
King & Prince(2)
King Gnu(初)
郷ひろみ(32)
GENERATIONS(初)
純烈(2)
菅田将暉(初)
DA PUMP(7)
氷川きよし(20)
福山雅治(12)
Hey! Say! JUMP(3)
星野源(5)
三浦大知(3)
三山ひろし(5)
山内惠介(5)
ゆず(10)

今年の出場者のうち最も出場回数が多いアーティストは白組の五木ひろしさんの49回、紅組は石川さゆりさんの42回です。

 

人工知能AIが昭和の歌姫美空ひばりの歌声を完全再現と話題!

1989年6月に亡くなった昭和の大歌手の美空ひばりさんは今年で没後30年の時を刻みました。
その美空さんの美しい歌声を令和の今にこそもう一度聞きたいという多くの思いに応え、美空ひばりさんの歌声をAIによりよみがえらせるプロジェクトが発足されました。

制作メンバーは秋元康さん、デザイナーの森英恵さん、歌手の天童よしみさん。新曲の『あれから』を紅白の舞台で、昭和から令和という時を超えた夢のシーンを届けるとしています。

 

 

ネットでの反応は?

 

・スピッツやglay、ドリカムはリストにはなかったが観たい。
米津さんは今年はパプリカと菅田くんの曲のみかな。馬と鹿はいい曲だけど、歌番組では出ない人なので、無理して出なくても良いと思う。akbは今さらいらないな。

・実際去年の紅白はテレビ東京系の演歌特番が好調で高齢層が取られ、好評だった割に視聴率はまあまあ。演歌枠は減らしたくなかったのかな?美空ひばりを使って高齢層を取り戻そうとするのは視聴率的にいい判断じゃないかな。

・う〜ん、YOSHIKIさんやX JAPAN、西川貴教さんが出ないのは残念。西川さんは裏紅白でバナナマンとわちゃわちゃやってるのが面白いので、今年もそうなるのか、ジョージ富士川スタイルで俳優として紅白に顔を出すかなぁ? スピッツも出ないのが寂しい。

・スピッツが絶対出ると思ったが、断られたな。

・令和最初の紅白、ゴールデンボンバー「令和」で出て欲しかったなぁ。何かやってくれそうだし。

・毎回思うけど、その年に本当に活躍したアーチストだけ選出して欲しい。

・米津が外れた。これだけで数多くの視聴者はへるかな?紅白を支えるのは、演歌の大御所の方々や昔アイドルだった方々。
演歌の大御所達はこぶし、節回しなど高い技術を誇り、日本の伝統音楽を伝える責務はあるだろう。若手にも期待しています。昔アイドルだった人々の歌は歌謡曲の高さしか無く見応えは少ない。
J-POPは、ファンタジーバンドセカオワの落選はあったが、King Gnu井口の声の高い女性以上の高音にも注目。MISIAの前回魅せたホイッスルボイス、30秒のロングトーン、歌唱など素人でもとても分かりやすいスキルを魅せた。今のアイドルは、好きな人は好き、話題になるので外せないだろう。個人的には、期待は少ないです。

・セカオワは今年ヒット曲出していないから出場できなかったのかな。
それにしても大したヒット曲も無いアーティストが紅白に出ているのはおかしいですね。特にAKB系とジャニーズ系とTWICE。

・竹内まりやさん、スピッツ辺りが目玉交渉中のような気がする。
なんだかんだで、昨年の紅白は豪華だった。

・なんだか学芸会ですね。
最低の視聴率になりそう。若者から視聴率を取ろうとしても無理だと思う。大晦日の夜に若者が家でテレビ見てるわけないでしょう!
演歌、歌謡曲のメンバーで紅白やった方が視聴率は上がると思うのは自分だけじゃないと思います。

 

 

まとめ

公式発表前に一部ネットで出場が噂になっていた米津玄師さん、スピッツ、矢沢栄吉さん、DREAMS COME TRUE、あいみょんさん、GLAY、ONE OK ROCK、竹内まりやさんなど、いずれも全員出場者としての名前はなく、残念がる声が多数上がっているようです。

逆に今年徳にヒット曲が特にないAKB48やジャニーズ、不祥事を起こした純烈など、その年に本当の意味で活躍したアーティストをもっと出してほしいと、不満の声がいくつも寄せられていることも事実のようです。

今回の紅白歌合戦は年号が令和に変わり、そして第70回目を迎える記念すべき1ページとなります。その大切な節目を迎えるためにも、視聴者がもっと盛り上がる企画や出演者の新たな発表に注目していきたいですね。

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