織田信成がモラハラ被害で濱田美栄に民事訴訟で提訴!訴訟の理由は?関西大学スケート部辞任問題から裁判へ!トラブルの原因は嫌がらせや無視?

スポンサープロダクト

プロフィギュアスケーターの織田信成さんが11月18日に、関西大学のアイススケート部監督をやっていた時、濱田美栄コーチからモラルハラスメント被害があったとして、慰謝料1100万の損害賠償請求で民事訴訟を提訴していた事が発表されました。
2年以上にわたり嫌がらせ行為があったと証言する織田さん。一体どんな嫌がらせをされていたのでしょうか?提訴内容も詳しく見ていきましょう。

 

織田信成が濱田コーチから嫌がらせ!その内容とは

 

織田さんは2017年4月に、織田さんの母校でもある関西大学のアイススケート部の監督に就任しました。しかしそれよりも前から濱田コーチからの嫌がらせ行為があったようです。

画像:濱田美栄コーチ(右)

 

事の発端は、2017年2月頃、関西大学のスケートリンクは安全を考慮したうえで人のコーチが同時に指導できるのは3人まで、といった独自のルールが設けられていたそうです。

 

このルール自体は濱田コーチ自身が作ったものであったにもかかわらず、ある日、サブコーチが一気に5人以上の選手をリンクで滑らせているのを織田さんが目撃し、
「危ないので辞めてもらえませんか」と注意したところ激高され、その直後から織田さんを1カ月にもわたってあからさまに無視したり、陰で別のコーチに「織田君は監督になってから偉そうになった」「監督の権限でスケート部の伝統を変えようとしている」などといった嘘を言いふらすなどの行為をしていたといいます。

 

また、濱田コーチの教え子の1人からは、濱田コーチの指導方法がかなり厳しかったと明かしています。ジャンプがうまく飛べなければ「何で飛べないんだ!」と怒鳴ったり、
選手の体重が増え、スケートの動きが鈍くなったら「このデブ!」と酷い言葉を浴びせたり、
リンクのフェンスを蹴飛ばし威圧したりと様々な問題行動をしていた事が明らかになりました。

 

そして織田さんと濱田コーチの間に決定的な亀裂が入ったのが今年1月。
文武両道を提唱している関西大学。スケート部の一部の生徒の成績が低迷していた時期に、これらを考慮した織田さんは勉強時間の確保のため練習時間の変更を提案しました。

これには濱田コーチも承諾をしたようでしたが、織田さんの提案した内容が3月から実際に実施されてから濱田コーチの態度が明らかに変わったそうです。

「濱田先生がイラ立つようになって、“この練習時間は評判が悪い!”“これじゃ、子どもたちの練習ができない!”と僕を直接怒鳴るようになった。挨拶も無視され、これまで以上に陰口を叩かれました。以前にも増して嫌がらせが続き、3月下旬には40度の高熱を出して起き上がれなくなった。結局、10日近く入院することになって、予定していたアイスショーや他の仕事もキャンセルせざるを得ませんでした」
出典:デイリー新潮

 

なんとエスカレートする嫌がらせにより、織田さんは3月26日~4月2日にかけて、大阪府高槻市内の病院に入院し、退院穂も恐怖や不安から体調不良が続き監督を継続することが困難になったと訴えています。

 

 

織田信成はモラハラが原因でうつ病に

 

濱田コーチによるモラルハラスメントが原因で織田さんは様々な症状が身体に出たと言います。

今年6月には耳鳴りがやまず、めまいや吐き気に襲われ「リンクに行きたくない」と思うようになり、そこからの3ヶ月間は1度もリンクに行けなかったと織田さんは明かしています。
その間も濱田コーチは「織田君が私を辞めさせようとしている」といった事実無根のデマを関係者に流していたようです。

 

アイススケート部辞任!そして裁判沙汰に

 

このような行為が長年にわたって続き、織田さんは濱田コーチに直接「リンクに行きづらい」といった事を訴えたりしましたが、濱田コーチからは謝罪の言葉もなかった為、7月1日に弁護士を伴って関西大学の学長に直接話し合いの場を設け、ハラスメントの事実を涙ながらに訴えましたが、学長からは
「そういうことなら喧嘩両成敗。2人とも辞めてもらう事になると思う。」と言われ関西大学にはこの件を明らかにする気持ちが一切ないんだという事で提訴に至ったと言います。

9月に関西大学側が織田さんの退任を多忙が理由だと発表をしています。これに関しても織田さんは9月末に自身のブログ内でこの関西大学側の発表を完全否定しています。

多忙を理由に監督を辞任したわけではなく、また関西大学との話し合いの場で「多忙で監督として十分な時間が取れない」とは一言も話していません。

辞めた本当の理由は、リンク内で私に対して嫌がらせやモラハラ行為があり、その影響で今年春頃から体調を崩すようになり、辞任するまでの3ヶ月間リンクに行く事が出来なくなった事とそれに対する関西大学の対応が誠意あるものに思えなかったからです。

出典:織田信成公式ブログ

 

どうにかしてリンクに戻れる環境を作りたかった織田さんでしたが、大学側からはなにも実施されず、織田さんが辞任する際も直接辞意を伝えたかったのにもかかわらず、スケジュールが全く合わないといった理由から直接会う事も出来ないまま辞める形になったようです。

これを見る限りは、関西大学側の明らかな対応不足としか言いようがありませんね。

 

 

ネットの声

・ついにね!
自分が指導してる選手がいい成績をとってるからちょっと天狗になりすぎたのかね…
関西大学の対応もまずかったね。フィギュアスケートのシーズンも始まっているし、所属してる選手が動揺しなきゃ良いけど。

・会見見てるけど、結構しんどそうで心配。体調大丈夫なのかな…。
恐らく、今までもやられた人多いんだろうね。
勇気を出して裁判、応援したいけど、どうか織田さんを干したりしないでほしい。
この方の解説とてもわかりやすいし、人柄も好き。笑顔になってほしいな。

・大学の対応が悪い

・織田さんの人柄を見といると、織田さんのほうが正しいと思う人が多いのでは?

・なんせ宮原選手を「この子はどんくさかった」と表現したコーチ。口の悪さは親しみやすさと勘違いしてるのかも。織田くんがここまでするなら、真相解明を。

・以前娘が濱田コーチに指導を受けたが、小さな子供をボコボコ殴ってのが印象的だったなぁ。。。

・濱田コーチ自身はスケーターとしてはどうだったんだろう?
自分より若いのが先に関大の監督になったからの嫌がらせ?織田くんに対して嫉妬かな?

・時点では片方だけの意見なのでなんとも言えないけれど、どんな理由があれ、無視するとか、睨むとかは、ただただ感じ悪くて子供っぽいやり方だと思うので、その時点で濱田コーチはあまり信用できる人ではないと思う。
大学の対応も雑だなぁ。織田氏は人相も変わった感じで、気の毒には見える。

・一点だけ、濱田組の選手は無関係なので、シーズン中を避けることができなかったのかなとは思う。それ以外、濱田コーチが提訴されることへの疑問は一つもない。
それぐらい、普段の発言から「やりかねない人」という印象が強い。
性格がきついとかではなくて、意地が悪くて思いやりを感じない。
スケート好きな人は、そう思われている方が多いと思う。

 

 

まとめ

なお、織田さんの記者会見を受けて関西大学側は、具体的な返答はまだ出ておらず、張本人の濱田コーチは海外遠征中の為、こちらも具体的なコメントはまだ出ていません。

今は織田さん側のみの意見しか聞いてないので何とも言えませんが、織田さんはプロフィギュアスケーターとしてだけではなく、テレビ番組やキャスターやコメンテーターなど様々な活動をしている点から裁判を起こす事で少なからず何らかの影響は及ぶでしょうね。

そのようなところを考えると生半可な気持ちで今回の行動に移ったとは思えません。

今後関西大学側と濱田コーチ側からの返答がどんなものになるのかかなり注目です。
そして織田さんの1日でも早い回復を祈っています。

スポンサープロダクト