【4分間のマリーゴールド】第6話ネタバレ考察!最終回考察も!廉は千冬と元サヤに戻る?藍の進路は調理専門学校?沙羅の死因は?

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【4分間のマリーゴールド】第6話が11月15日22:00~放送されました!

ついにみことが沙羅にプロポーズをする重要な回!
次回予告もかなり気になるところ満載だったので今後の展開についてじっくり考察もしてみました!

それでは早速見ていきましょう!

 

 

 

 

4分間のマリーゴールド6話ネタバレ

 

年が明け、運命の日まで9カ月を切った。

いつもと同じ朝を迎える花巻家。藍は最近、沙羅の健康を気遣った食事の工夫をしている。

みことの後輩の上田は、最近重篤な案件が重なり気が滅入っているようだ。

みことは突然沙羅にプロポーズをする。
みことは沙羅以上の人は今後に度と現れないと思ったからだ。
それに素直に応える沙羅。

沙羅は1人になった際に、部屋の中に置いてあった白い大きな布を手にとり自分の体に巻きつけウェディングドレスに見立てて楽しんでいた。

それをみことと廉に発見され、みことが沙羅にプロポーズをした事を廉に改めて報告する。

それに対し、焦っているように見えた廉は2人を心配する。
どこかで沙羅を助けられなかったらと思ってのプロポーズならば賛成はできないという。
その言葉に悩むみこと。

沙羅は同じ職場の静香にプロポーズされた事を報告した。
静香は大喜び。結婚するなら好きだけで結婚するのではなく、どこか1つでも尊敬できるところが相手にあるならその相手は結婚するに価値がある、と助言をもらう。

上田が恋人に救急隊は辞めて内勤にしてもらおうかという相談を喫茶店でしている時、
突如その近くで男の子が倒れた。上田からの緊急要請に急いで現場に向かうみこと達救急隊。
その後、男の子がどうなったのか、上田は怖くて聞けていないようだ。

 

一方廉は原田と飲みに来ていた。
妻の四十九日はとっくに過ぎてもまだ強く引きずっている原田を見た廉は、突如花巻家の夜ごはんに招待をする。

 

沙羅が海の絵を描いているとみことが部屋に入って来た。
すると沙羅はみことに「結婚は辞めよう」と突然告げてきた。

理由を聞くみことに沙羅は、運命の話を聞いてから怖くて絵を描きたいと今まで以上に強く思うようになった。死んだら2度と描けなくなるからだ。そしてみことが1人残されてしまうから。と言う。

それを聞いたみことは沙羅の持っていた筆を取り上げるが「返して」と強く言われみことは勢いで沙羅の部屋を出て行った。

 

朝。廉はみことに沙羅との結婚を反対した件で謝罪をしてきた。
みことは更にプロポーズを断られた事を告げる。

沙羅の事を救うために救命士になったが、「助ける」と言葉ばっかりの自分と、
一番怖いのは沙羅のはずなのに安心させる言葉すら掛けられないと号泣するみことに黙って背中をさする廉…。

 

屋上でのシーン。
上田はみことに内勤にしようとしている事を報告する。
この間上田が助けた急性心筋炎の幼児の件で、みことも昔同じような症状の郁ちゃんという女の子に出動した経験があると話を始めた。その場では助けられたが、後日にまた倒れそのまま亡くなってしまったようだ。みことが初めて救えなかった命だったそうだ。

 

廉は沙羅に、みことの結婚を断った話を切りだす。みことの為ではなく自分の気持ちはどうなのかと問う。
沙羅は、今だけの幸せの為に結婚はしたくないのだ。

みことは昔救えなかった郁ちゃんの実家を訪れ、お線香を上げる。
すると郁ちゃんの母親は、今まで郁ちゃんの写真とか動画を見ないように生きてきたけど最近勇気を持ってこんな楽しい毎日があったからこそ生きてこられたんだと実感したそうだ。その言葉を聞いて胸の奥を熱くするみこと。

 

みことはいつもの灯台に沙羅を呼ぶ。

「沙羅はいま幸せ?」と問うみこと。
誰にも迷惑をかけたくない沙羅にみことは

「俺は今幸せだよ」

「そうやって暮らした今があれば、この先何があってもどんな辛い日々でも生きていける。」

「もし一人になったとしても、沙羅の家族で、弟で、恋人でいられた事で俺は一生幸せだよ」

「でももうひとつだけ…叶うなら俺は沙羅の夫になりたい」

近づいてくるみことに突然沙羅は自分の手のひらを出し、「もう一度ちゃんと視て」と言う。

しかしそれをかわし抱きしめるみこと。
「大丈夫。結婚しよう。」もう一度プロポーズをするみこと。

沙羅は「うん。」と小さく一言だけ言葉を発した。

その日の夜、廉と藍に結婚する事を報告するみこと。
それを満面の笑みで祝福する廉と藍。

廉が自転車をこいでいると、横断歩道の先になんと千冬の姿があった…。

 

第7話に続く

 

 

4分間のマリーゴールド第6話感想

 

みこと、ついにプロポーズしましたね!しかもあんなに突然!(笑)
沙羅に告白する時も結構突然だったので躊躇わず自分の気持ちを素直に伝えられるみことがすごいな~と脱帽です。

プロポーズは嬉しいけど自分以外の人の心配をし考えられる沙羅はほんとにすごいなと…。
だって普通人間だれしも一番大切なのは自分と思うんです。
自分の今の幸せの為だけに悲しませたくないから結婚はしない、と沙羅に断られた時、みことはこの難題にどう切り返すんだろう?と思いましたが、未来の自分が幸せだと思えるように今を生きるんだという今回のメッセージはすごく心に響きました…。
それを最後うん、と一言だけ返す沙羅にも色々な葛藤の上での表情に涙が止まりませんでした…!

毎回このドラマは人の命の尊さや大切な人との限りある時間などを見つめ返される素晴らしいドラマだと思います。

そして最後は廉兄の昔の最愛の人が登場!過去の回でもちょこちょこ回想シーンとして出てきたのでいつか出てくるんだろうなとは思っていましたがついにですね!!
花巻家4兄弟それぞれ波乱がありそうなドキドキの次回予告に早く続きが気になって仕方ありません…。

 

 

ネットの反応

 

 

次回考察!廉は千冬と元サヤに戻る?

 

廉と千冬の関係性は第4話からちょこちょこ出てきてました。

第4話で広洋に「家族の為に好きな人をあきらめろって、おまえ2人にも自分と同じ犠牲を払えって言ってんのか?」

この言葉に廉は10年前のある出来事を思い出します。それは千冬との別れのシーン。
千冬は「この先もずっと、そうやって兄弟の為に生きるの?なら仕方ないね。」

ちなみに花巻4兄弟の年齢は、

廉→35歳
みこと→25歳
沙羅→27歳
藍→18歳

という設定のようです。

千冬と10年前に別れた時が廉が25歳のときで他の3人はまだまだ子供ということなので、
一家の大黒柱という責任感から家族を養っていくために千冬とは別れてしまったのでしょう。

また別の回では廉と広洋はこんなやりとりもしています。

広洋「そのあと千冬は?」
廉「地元帰ってそれなりの奴と一緒になったんだろ…。実家のオルガン継いでくれる行儀のいい男とよ。」

ここから推測できるのは、千冬と結婚前提での付き合いをしていくと、千冬の実家のオルガン関係の仕事を継がないといけなくなるので、そうなると家を出ないといけなくなってしまいます。
そうすると兄弟3人を残してという事になるので、結婚か3兄弟かで天秤に掛けたところ、千冬との関係を絶った、という事になりますね。切ない…。

ところが第6話の最後で廉と千冬は偶然の再会を果たします!
千冬の実家がどこかは分からないですが、廉が自転車に乗っていて再会したので、千冬がわざわざ廉の住んでいるところまで来た可能性が高いです!

廉は廉で、みことと沙羅2人が運命に立ち向かい一生懸命生きている様子をずっと見てきているのできっと廉の中でも価値観が大きく変わってきていることはこれも可能性としては大いにあるはず!

この第6話でも、『未来の幸せの為に今を大切に生きる』みことと沙羅を見ているのでそれに廉も感化されていると願っています!
廉には、今まで自分を沢山犠牲にしてきた分、本当に本当に幸せになってほしいと切に思います…。

 

沙羅が突然倒れる!死の予兆?藍の進路は調理の道?

そして次回の予告では沙羅が倒れるシーンが出ています。
人間ドッグではどこも悪いところがなかったので病死は線が薄いかなと思っていたのですが、この予告で濃厚になってきましたね。
考えられる今現在での死因は病死か事故かのこの2つじゃないでしょうか…。

第6話の中で沙羅が海の絵を描いていたり、みこととの思い出の場所が灯台である事だったりからそれらが伏線だとしたら、もしかして溺れて死んでしまうのでは?とも勝手にふと考えてしまいました!

でもみことは沙羅の死が視えた後に救命士になったり、沙羅と結婚すると決めたり行動してるので、きっとそれらの行動が最後は沙羅が助かる事に繋がると思うんですよね。

次回は沙羅の死因がなんなのか進展がみられそうですね。

藍は藍で、廉に言われたとおりの4年制大学に進もうとしています。が、ドラマ内でちょこちょこ調理への道に行きたいんだという描写がありますね。

そして予告では廉と藍が激しく揉めるシーンがありました。
廉「俺が今までやってきたことは全部無駄だって言いてえのか?」
藍「自分の一番好きな事は諦めたくない」

廉は自分のように苦労する人生を歩んでほしくない、藍は藍でこんなにも自分の為に必死になってくれる廉の期待に応えたい、と今まで来ましたが、やはり自分の本当にしたい事に嘘はつけないですよね。これだけキツく責める廉ですが、最後はきっと藍の夢を応援するんだろうな…。

そして廉は千冬に「今までずっと忘れられなかった」と告白をするシーンも。
自分の本音を話していく兄弟達を見た廉も、自分の気持ちに素直になっていくのではないでしょうか。

次回7話の放送が今から楽しみですね。

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