【4分間のマリーゴールド】よんまり第8話&最終回考察!第7話ネタバレ感想!沙羅が突然倒れる!死因は何の病気?

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4分間のマリーゴールド第7話が11月22日22:00~放送されました!

沙羅の突然倒れるシーンが予告にありましたが、ついに運命の死に向かっていってるのでしょうか?
そのあたりの考察もしてみました!

そして今回は廉と藍の兄弟対決に注目の回です!

それでは見ていきましょう!

 

 

4分間のマリーゴールド第7話ネタバレ

 

みことと沙羅の婚約パーティーが花巻家の自宅で開催された。
みことの職場の人たちや、沙羅の仕事仲間が押し掛けた。

料理も出来て将来有望といわれる藍の話題でも盛り上がる。
廉は鼻がすごく高いようだ。
しかしみことは、藍が料理の勉強をしたいんじゃないかと勘付き心配していた。

 

 

夜に廉は兄弟達に「散歩」嘘をつき、千冬のいる居酒屋に向かう。
10年ぶりの再会に緊張気味の廉。

千冬は花巻家の兄弟の近況を聞く。みことと沙羅の結婚にびっくりする。
千冬の方は、実家の旅館がうまくいっているようだ。

そして千冬は結婚をしていた。旅館のHPに男性と2人で写っている千冬の写真が載っていたのだ。その事にショックを隠しきれない様子の廉。

 

 

千冬と会った事を沙羅は知り、廉は「俺と別れて良かった」と無理矢理自分に言い聞かせるように言い放った。

 

 

朝。
廉は朝ごはんを作る藍に、勉強の進み具合を聞いた。それに対し藍は、「やっぱり料理の勉強もしたい」と廉に言う。

しかし廉は「それだと学歴も肩書もなくなるから駄目だ」と反対する。

廉は、自分が高校中退したことにより、就職するのにかなり苦労をした為、同じ思いを藍にもしてほしくないという強い想いがあるのだ。

藍には好きな事をさせてあげたいと思っているみことは、廉にその事を話してみるが一蹴されてしまう。

 

 

藍は沙羅の元に行き、好きな事を仕事にするという事について相談をしていた。
沙羅は、すきなことで生きていくのは大変なことなんだ、とそう藍に伝えるが、藍にはすごく充実しているように見えた。

 

部屋で千冬と旦那さんと思われる男性が2人並んで写っている写真を携帯で見る廉。
その元にみことが訪ねてくる。

藍をこのまま大学に進ませてもいいのか、どうしてそこまで藍の進路にこだわるのかと話してきた。

すると蓮は、昔自分が遊び歩いていた頃、みことのお父さんが陰ながら常に見守っていてくれた事がすごく心に残っていた為、自分も同じように藍が大人になるまで同じように見守り続けないといけないという使命感を抱えているようだ。

 

 

藍の試験当日。
藍の帰りを首を長くして待つ廉たち。

しかし家に帰ってきた藍は、無言で受験票を出し、試験は受けなかったと発言する。

大学に行っても何もしたくないのと、料理の勉強がしたくて受験を受けなかったという。
その事に関して廉は「俺がした事は全部無駄だったのか?」と強く言う。

今後の将来の事に関しては、話を一つも聞いてくれない廉にではなく、実の母親に相談する、と藍は言う。

それに対し廉は、「今まで全部ケツ持ってきたのはこの俺だ!!!!」と大激怒。

 

 

廉はショックで1人居酒屋でやけ酒をしていた。するとそこに千冬が来る。廉は千冬に電話をかけ呼び出したようだ。
今の時代、自分のやりたい事を押し通す子なんていないよ、と藍をフォローする千冬。

 

 

酔い潰れた廉を花巻家まで千冬が運んできた。

その様子を見る藍。
廉以外の兄弟と、千冬で食卓のテーブルを囲む。
千冬は昔付き合っている頃、藍の事ばかり話してたという。

昔、どうして廉と別れたのか聞く沙羅。
両親と旅館を継ぐ約束をしていた千冬に、旅館の跡取りは自分の柄じゃない、と廉に断られたというのだ。でも本当は下の兄弟の事が心配で手放せなかったのだ。

千冬が帰った後、沙羅は、千冬がまだ廉の事を好きなんだと勘付く。

 

 

次の日の朝。
ふらふらの状態で廉が起きてきた。

廉に対し、勝手な行動をした事を謝る藍。
そして自分がこの先の自分の将来を後悔したくない事、自分が料理をあきらめたくない気持ちをと強く伝える。
そして心配なのかもしれないけど自分の事を信じてほしいと懇願する。

それに対し、廉はずっと何かを考えこんでいた。
その最中、藍は廉におかゆを出し、「おかわりあるから」とだけ伝え、家を出て行った。

藍が出て行ったあと、1人で藍の作ったおかゆを食べる廉。

そのおかゆの味から、藍の気持ちを汲み取った廉は涙をぼろぼろこぼした。

 

 

その日の夕方、学校から帰ってくる藍に、調理学校の沢山の資料を廉から渡される。
どうやらやっと廉が許してくれたようだ。

みことはそんな廉に、これからは廉にも自分の好きなように生きてほしいと伝える。

聞いた廉は突然家を飛び出した。向かったのは千冬の元だ。

 

千冬に会うやいなや、「ずっと言えなかった事があって、」と話し始める廉。

「ずっと忘れられなかった。」
「あの頃も・・・。」
「今の今までも、ずっと好きだ。」

それだけ伝えると、廉はタクシーを拾い、きれいさっぱり忘れてくれ、と千冬を送りだそうとする。

 

すると千冬は「私も本当の事を言う。」と話し始める。

なんと千冬は最初から結婚なんてしていなかった。一緒に移っていたのは写真の人はただの板長だというのだ。

何で黙っていたのかというと、結婚していないと廉に知られたらまた心配をかけると思って言えなかったらしい。

それだけ千冬は告げると、「また連絡する。」と言葉を残し、タクシーに乗り込み走り出した。

 

その後、取り残された廉は1人路上でガッツをする。

沙羅が絵を描いていると、突然その場に意識を失い倒れてしまう…。

 

 

第8話に続く。

 

 

 

4分間のマリーゴールド7話感想

 

 

今回は廉と藍の回でした!

好きな事を仕事にするって、本当に難しい事。千冬も言ってましたが、そもそも好きな事を強く持ち続けること自体、今の子たちを見ていると珍しい事ですから、その気持ちは尊いですよね。

逆に廉は今のご時世的に見てもかなり珍しい昭和の人間感たっぷりで現代の考え方的にあまり受け入れられないような気もしますね^^;

そんな廉でも、やっぱり何よりも兄弟達が大切っていうのが毎回ひしひし伝わってくるから、許せちゃうんだよなぁ…。むしろ個人的に花巻4兄弟の中で1、2位を争うぐらい大好きなキャラです!
そして最後、千冬が未婚だと知り、廉、本当に本当によかったね…!!!!

 

初めて藍が廉に反抗した今回。これで藍も一皮むけて成長出来ましたね。
廉が藍のおかゆを涙をこぼしながら無言で食べるシーンには涙なしでは見れませんでした!

早く藍が料理一本で食べていっている姿を見たいものです。

 

 

ネットの反応

https://twitter.com/pojikopoji/status/1197891442644881409

https://twitter.com/y_papix6/status/1197889128630603785

 

 

沙羅が突然倒れた!死の予兆?その原因は?

 

そして沙羅の死の原因は今回ではほぼ描かれて泣く謎のまま最後沙羅が倒れて終わってしまいましたね…。

次回予告を見る感じでも、目をつぶる沙羅にライトを当てて意識があるか確認するシーンがありました。一気にそこまで進んでしまうのかと一瞬のシーンにハラハラしてしまいましたが…。

ここで最終回までの展開として考えられるのは、

1. 病死
2. 事故死

1の流れだと、最終回までその病魔に侵されていく展開になるでしょうか。
2の流れだと、今回の沙羅の倒れた原因はただの過労か何かで片付けられて、最終回直前の回あたりに事故死、という流れになる気がしました。

どちらにせよ、この危機を最後みことが救い出してくれる事を願うばかりです。

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